内見が出来ない賃貸物件が気になる場合の対処法教えます

賃貸仲介不動産見れない 不動産
いらすとや

賃貸物件を探している時、建築中の新築物件やこれから空く予定の物件をネット上で見つけたり不動産会社に紹介された事がある人は多いと思います。

当然のようにそれらの物件は内見する事が出来ませんが、募集をしてるという事は申込をする事が出来て無くなる可能性があるという事です。

新築の物件や条件の良い物件は気になるものです。

ですが、実際に内見が出来ないので決めた方が良いのか内見できない物件は止めた方が良いのか悩んでしまうのも仕方がないと思います。

そこで、内見が出来ない物件があった場合どのようにすれば良いのか説明していきます。

内見が出来ない賃貸物件が気になる場合①内見出来るまで待つ

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室内を見なければ物件を決める事が出来ないという方は多くいらっしゃると思います。

空く予定だったり建築中だったりと内見が出来なくても図面上ですごく良く見える物件を不動産会社の方に紹介をされた場合、室内を見なければ決める事が出来ない方はやはり内見をしたいはずです。

申込をしてお部屋を押さえ、内見をして良ければ契約をしても良いと言ってくれる物件なら良いですが、物件が空く前や完成する前に先行で契約が進む場合もあるので、そういう時は内見が出来るようになるまで待つという人も多いのではないでしょうか。

ですが、内見が出来るようになるまで待っていると他の人に取られてしまう可能性もありますし、待っている間にその他の気になる物件もどんどん埋まっていく事も予想されます。

物件が埋まってしまったら縁が無かったと思いますという人は結構いますが、確実に図面上で良いと感じた物件よりも条件を落とした物件に決めるしかなくなってしまいます。

たまたま、そのタイミングで良い物件があればラッキーだと思った方が良いでしょう。

20年近く不動産賃貸の営業をしていますが、物件を押さえる事が出来ずに待っているだけの人は良い物件があっても諦めなければならない事が多いように感じます。

申込をしてお部屋を押さえる事が出来て、尚且つ内見をしてイメージと違うと思ったらキャンセルしても良いですよと言われたら待ってみても良いのではないでしょうか。

ただし、先程も言いましたがその他の物件が埋まってしまう事もあるので良く考えて下さい。

あ内見が出来ない賃貸物件が気になる場合②潔く諦める

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室内を見なければ決められない人であれば、潔く諦める事も考え方の一つです。

物件の比較候補にしておく事自体、意味が無いように思えます。

内見が出来る物件だけに絞り比較をした方が、その人の考え方に一番合っていますし実際に室内を見て具体的なイメージを持たないと決める事が出来ない人は意外と多くいらっしゃいます。

そういう方は、内見が出来ない物件を頭に残しておかないようにしましょう。

見る事が出来ないので比較になりません。

さっさと諦めた方が自分のイメージに合った部屋探しが出来るのではないでしょうか。

内見が出来ない賃貸物件が気になる場合③決めちゃう

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勢い・直感・想像で決めちゃっても良いと思います。

物件の比較を見てしたいという考え方も分かりますが、図面上で出来る事の方が多いように思います。

なぜなら、基本的に物件の比較は数字上のものがほとんどだからです。

ほとんどの方が、家賃・築年数・広さ・駅までの距離等、図面に書かれている事の比較をして絞り込みを掛けています。

あとは、物件がどこに建っているいるのか、窓からの景色は現地の外から見ても想像出来ますし、室内のイメージなら過去の写真があれば良いと思います。

新築で建築中であれば数字上のものと現地の確認になりますが、新築で部屋が汚い事は無いですから広さの数字だけ分かっていれば良いのです。

内見が出来なくても数字上のもので他の物件より勝っているようであれば決めちゃっても良いでしょう。

内見が出来ない賃貸物件が気になる場合④まとめ

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内見が出来ない場合、決めて良いのか悪いのか考えてしまうのはしょうがないと思います。

誰でも内見出来ない物件を決めた事によって失敗(想像と違う)した時を考えてしまうものです。

ですが、決めなかった事によって後悔する人も多くいらっしゃいます。

どういう決断をするかは自分次第だと思いますが、どれだけ信用のおける営業マンに付いてもらったかも大きく影響されるでしょう。

失敗・後悔の無い決断をする為に、不動産会社選びと営業マン選びも大変重要になるのでしっかりと見極めるようにして下さい。

 

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