賃貸物件で1階の部屋を選んだ方が良い場合3つ

賃貸仲介不動産何階がいいの 不動産
いらすとや

賃貸物件を決める際、部屋の階数も重要なポイントになります。

最上階が良い、2階以上が良い、1階が良い。

部屋を探している人のライフスタイルや考え方によって選ぶ階数は様々です。

その中でも1階の部屋を選んだ方が良い場合の説明をしていきます。

賃貸物件で1階を選んだ方が良い場合①面倒臭い

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1階を選んだ方が良いと言うより、面倒臭がりな方は1階を選ぶ傾向があります。

引越しが面倒臭い、階段の上り下りが面倒臭い等、生活において色々な事が面倒だと感じている人は意外と多くいらっしゃいます。

面倒臭がりの方は男性でも女性でもいらっしゃいますが、防犯的に1階は避けた方が良いという考えからか男性の方が多いような気がします。

1階の部屋探しをしている方でも、そこまで優先順位が高い訳ではないと思いますが、日々の生活が少しでも楽になるのなら1階の物件を探しましょう。

賃貸物件で1階を選んだ方が良い場合②足腰が弱い

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1階選ばざるをえない状況の方もいらっしゃいます。

足腰の怪我や障害を持っている方には、毎日の階段の上り下りがかなり大変でストレスも多く感じる事だと思います。

階段の上り下りが原因で余計に体を悪くしてしまうようなら、その引越しは失敗したという事になります。

少しでも体への負担を少なくする為に、1階の部屋というのは必須の条件になるでしょう。

物件自体が良いからといって、2階以上のエレベーターが付いていない物件を紹介してくるような不動産会社があれば、お客さんの立場で物事を考えていないので信用してはいけません。

ご自身の為に、必ず1階の物件を選んで下さい。

賃貸物件で1階を選んだ方が良い場合③小さい子供がいる

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小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で、ある程度の常識や周囲への配慮がある方は、1階を選ぶ傾向があります。

やはり、小さいお子さん(歩けるようになる頃から小学校高学年位まで)がいるとうるさくなります。

声もうるさいですが、ドタバタ走り回ったり走らなくても静かに歩く事が出来なかったり物をしょっちゅう落としたりと、2階以上の部屋に住んだ場合、どんなに注意していても下の階の方に迷惑をかけてしまうでしょう。

お子さんがいればしょうがない事だと思いますが、全ての家にお子さんがいる訳ではありませんし、全てのお子さんがうるさい訳ではありません。

お子さんの出す音が原因でクレームが頻繁に出されたり、隣人トラブルにつながる事も多々あります。

周囲に配慮しない大人が増えているように感じますが、お子さんへの躾や下の階に音が響かないようにする工夫をしなければ良い引越とは言えません。

1度でもクレームや隣人トラブルを受けた方、周囲への気遣いが出来る人は1階のお部屋を選びますし、今後、同じことが起きないとも限らないので1階のお部屋を選んで間違いはないでしょう。

賃貸物件で1階を選んだ方が良い場合④まとめ

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様々な理由で1階のお部屋を選ぶ方がいらっしゃいますが、単純に2階以上のお部屋より1階の方が家賃が安くなるので、少しでも安く良いお部屋を借りる為に1階を選ぶというのも良いでしょう。

床下収納が付いていたり、庭が付いていたりと1階ならではのプラスの条件がある場合もあるので、1階だからといって部屋探しの選択肢から外してしまうのは勿体無いと思います。

階数に拘わらず、自身の希望条件やライフスタイルに合わせた部屋探しをしてみて下さい。

 

 

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