賃貸仲介の不動産会社の新人さんの仕事はどんな仕事か教えます

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いらすとや

賃貸仲介の不動産会社に入社したての新人さんが、最初にどんな仕事をさせられるのだろうか、いきなりお客さんの接客をさせられるのではないだろうか等、色々と不安になる方も多いはずです。

今回は、賃貸仲介の不動産会社に入社した新人さんがどんな仕事をするのかを紹介していきます。

賃貸仲介の不動産会社に入社した新人さんの仕事①写真撮影

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どこの不動産会社でも集客はインターネットが主流です。

インターネットの不動産検索サイトに物件情報を登録しますが、同時に物件の写真を張り付け一つの商品のようにお客さんに見てもらえるようにします。

外観写真・室内写真・近隣の写真等、不動産情報サイトで見ただけでお部屋がイメージ出来るように細かく写真を撮影して、物件情報に掲載していきます。

最近では、パノラマ写真や動画を張り付けているものもありますので、一つの物件の写真を撮影するだけで結構時間が掛かります。

街を覚える為や色々な物件を覚える為という理由もありますが、物件の写真が集客に一番大切だという事と時間が掛かるからという理由です。

1日に最低での5件程の物件写真を撮れば、1ヵ月で100件分の物件写真が撮れる事になります。

地味で面倒な作業ではありますが、とても重要な仕事の一つです。

賃貸仲介の不動産会社に入社した新人さんの仕事②空室確認

賃貸仲介不動産空室確認

毎日行う仕事に空室確認があります。

不動産情報サイトに掲載している物件が、まだ空室なのかそれとも既に決まってしまっているのかを毎日のように確認をします。

最近では、不動産情報サイトの運営会社も公正取引委員会もインターネットへの物件情報の掲載にかなり厳しい対応をするようになりました。

物件が終了しているのにインターネットに掲載していたり、物件情報に少しでも間違いがあった場合、広告掲載を停止させられたり、下手すれば営業停止にもなりかねません。

インターネットでの集客が主流なのに掲載を停止させられたら、お客さんが全然来なくなってしまいますし、営業停止にまでなってしまったら業務が全く出来なくってしまいます。

空室確認もとても重要な仕事の一つです。

賃貸仲介の不動産会社に入社した新人さんの仕事③物件情報入力

賃貸仲介不動産入力

何度も言いますが、賃貸仲介の不動産会社の集客はインターネットが主流です。

不動産情報サイトに掲載する物件情報を登録する作業があります。

これも1件1件意外と時間が掛かるものです。

管理会社からもらった募集図面を見て登録を行う訳ですが、募集図面に書いていない内容も登録しなければならないので、電話を掛けて確認を取らなければなりません。

確認を取ったらミスや漏れが無いようにチェックしながら登録を行います。

登録をしたあと、間取図を張り付けたり撮ってきた写真を張り付けたりと手間が掛かります。

手間や時間が掛かりますが、お問い合わせがあった時にはとても嬉しくなります。

賃貸仲介の不動産会社に入社した新人さんの仕事④ロープレ

賃貸仲介不動産練習

私の経験上、新人さんは毎日ロープレをやった方が良いと思います。

これは仕事というより話す練習です。

練習も無くお客さんと話なんて出来ません。

本当に忙しい時には、何も分からないままお客さんと話さなければならない事もありますが、一人で接客をするには話す練習が本当に重要になります。

ただ単純に話すのなら誰でも出来いますが、決めて頂く為の話をしなければなりません。

賃貸仲介の不動産会社は営業会社ですから、決めてもらわなければ仕事ではありません。

徹底的にロープレを行い習慣化する事で新人さんでも決めてもらえるようになります。

もちろん、ロープレもろくにせずに接客をしている営業さんもいますが、大した売上を作る事は出来ないでしょう。(根っからの営業気質の人は別です)

賃貸仲介の不動産会社に入社した新人さんの仕事⑤まとめ

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新人さんは地味な仕事ばかりですが、どれも自分が売上を作る為に重要な事ばかりです。

新人の時の仕事は地味でつまらなくても一生懸命取り組んだ人は力が付きます。

どんな会社でも新人時代が重要です。

最初から躓かないよう目の前の仕事に一生懸命に取り組みましょう。

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