不動産会社の営業マンが接客したくないお客さん

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いらすとや

お客様は神様だ。

そう思いたい気持ちもありますが、どんな営業マンでも出来れば接客をしたくないお客さんはいます。

不動産会社にくるお客さんでも営業マンが接客をしたくないなと思ってしまうお客さんを教えます。

営業マンが接客したくないお客さん①精神疾患をもっている

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鬱病・パニック障害・双極性障害等、精神疾患をもっているお客さんは出来るだけ説客はしたくないですね。

会話が成立しない事が多く、こちらの説明も理解できない、仕事もしていない方が多く生活保護を受給しているケースがほとんどのような気がします。

契約能力が非常に低い為、時間だけ掛かり契約に至らない。

仮に黙って入居させたとしても、入居後にトラブルになる可能性が非常に高い。

私の場合、5分ぐらいでお引き取り頂いております。

営業マンが接客したくないお客さん②生活保護受給者

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生活保護を受給している人の中でも、明らかに不正受給じゃね?と思われるような方は、紹介出来る物件があったとしても10分でお引き取り頂ております。(私はそんな人の為に働きたく無いので)

また、生活保護を受けている方には精神疾患を持っている方が多くいるように感じます。

病気や怪我等でやむなく生活保護を受給している方には、なんとか部屋を探してあげたいと思いますが、そういう方が来る確率は意外と低いです。(地域にもよりますが)

営業マンが接客したくないお客さん③オラついている

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威圧的・高圧的なお客さんは接客したくないですね。

そういうお客さんもうまく転がさないといけないので疲れます。

オラついているお客さんは、自分の要求を飲ませようとしてきたり揚げ足をとってきたりとしてくるので、こちらも毅然とした態度でスキを見せてはいけません。小さなミスや良い間違いも命とりです。

出来れば接客したくないです。

営業マンが接客したくないお客さん④外国籍の方

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正社員として仕事をして、ある程度の日本語が出来れば問題無いのですが、日本語があまり出来ない学生さんだったりアルバイトで収入を得ている外国籍の方は契約が難しい事が多いと思います。

外国籍専用の保証会社を利用している管理会社の物件であれば、契約が出来る可能性もありますがそんなに多くはありません。

契約が難しいという事を説明してもうまく伝わらないので契約に至らない事がほとんどです。

営業マンが接客したくないお客さん⑤まとめ

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営業マンには目標やノルマがあるので、契約能力が低く契約に至る確率が低い方を接客したくないと思ってしまうのは仕方が無い事です。

上司からも、契約の確率が低いお客さんに時間を使わないよう指示が出ているはずです。

どんなに一生懸命お部屋を探しても、どんなに素晴らしい接客をしても契約にならなければお金にならないのです。

不動産会社は契約時に頂く仲介手数料で成り立っているので、契約に至らなければ人件費・交通費・通信費のマイナスでしかないのです。

若い営業マンの方は契約の確率が高いお客さんと低いお客さんの判断を早めに見極めて下さい。

 

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