賃貸仲介の不動産会社で働くなら社員数がそこそこ多い会社と社員数が少ない会社どっちが良い?

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【賃貸仲介】の不動産産会社で働くなら中途半端に大きい会社と小さい会社、どちらを選んだら良いか一度しっかり考えて面接を受けに行った方が良いと思います。

【賃貸仲介】の不動産会社に大きい会社はありません。

社員数が100人前後もしくは100人以上いれば賃貸仲介の不動産会社の中ではそこそこ大きい会社だと思って良いでしょう。

賃貸仲介1本でやっている不動産会社では社員数100人までが限度だと思います。

100人でも多いぐらいです。

賃貸仲介不動産会社の社員数①社員数が100人前後の賃貸仲介会社

賃貸仲介不動産大きい会社

賃貸仲介の不動産会社で社員数が多いという事は、運営している店舗数が多いという事になります。

1店舗大体3人から5人ぐらいで運営している会社がほとんどだと思いますが、社員数100人前後の賃貸仲介の不動産会社であれば15店舗位は運営していると言えるでしょう。

15店舗全ての店舗の売上が良くて、社員全員の給料・賞与・歩合が良い会社はまずありません。

賃貸仲介の不動産会社でそこそこ給料がもらえるのは『上』の人達だけです。

上の人達というのは店舗の店長よりも上の人達です。

店舗で働く社員は、夜遅くまで仕事をして休みの日でも出社して残業手当も付かず、しかも基本給は少ない会社がほとんどでしょう。

昇給はほぼ無いので役職に就かない限りは割に合わない仕事だと感じてしまうはずです。

店舗が増えない限りは役職のポストが空かないので、何年経っても平社員のままの人も多いもしくは辞めていく人も多いと思います。

また、社員数が100人前後で中途半端に大きい不動産会社になると、外から店長や役職者を引っ張ってきたりするので、余計に一般社員が上がれない状況を作ってしまいます。

やりずらさを感じる社員も多いはずです。

賃貸仲介不動産会社の社員数②30人以下の少人数

賃貸仲介不動産小規模

30人以下の少人数の賃貸仲介の不動産会社が丁度良い位の人数だと思います。

1店舗5人だと考えて会社全体で5店舗位の規模が一番稼げて役職にも付きやすいように感じます。

歩合で稼げる事も大きな魅力ですし、業績を上げれば主任や店長まではそこそこ大きい会社よりも断然早く上がる事が出来ます。

また、少人数の時の方がトップから店長が近い為、企業理念や会社の方向性や指示伝達が一番下の社員まで届きやすいというのも良い事だと思います。

ただ、会社のトップが何もしない・口だけ・芯が通ってないようなダメ社長だと、それ以上会社が大きくなる事は無いでしょう。

どんな業種の会社でも小さい会社であれば、社長は末端の社員にまで見られていると思って仕事をしなければ誰もついてはきてくれませんし、自分の直属の部下だと思っている店長陣はそんな社長の事を自分の店舗の社員に愚痴をこぼしているはずです。

30人から50人位の会社で何年も足踏みしてるような不動産会社は、トップが変わるもしくは余程優秀な部下が入らない限りずっと成長はしないと思います。

30人ぐらいの規模の不動産会社は、良い意味で型がカチカチに固まっていないので、自分達でやり方を作っていける楽しさや意見や企画を出しやすいという風通しの良さも、まだ規模が小さい不動産会社の魅力です。

上司部下の距離が近く信頼関係を築く会社全体で一体感も感じる事が出来るはずです。

賃貸仲介不動産会社の社員数③結局のところ

賃貸仲介不動産良い会社

社員数が多い会社と少ない会社どちらが良いかと聞かれると、どちらにも良いところと悪いところがありますが、社員数が少ない会社の方が自由度が高く将来性も感じる事が出来るので個人的に魅力を感じます。

社員数が多い会社の方が、決まり事も多く上司部下の関係も希薄で安定はしているが面白味にかけるように思いますし、役職に就かない限りは報酬も少ないので割に合わないと感じる人も多いのではないでしょうか。

どちらを選ぶかはあなた次第です。

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