とても羨ましい法人契約の場合

賃貸仲介不動産法人 不動産
いらすとや

マンション・アパートにかかる毎月の家賃は、家計にとって割合を占めていると思います。収入によっても変わりますし、夫婦で共働きの場合なんかは余裕がある方も多いでしょう。住む場所が違えば家賃の相場も変わるので、家計の為に通勤時間を掛けてでも家賃相場の安いエリアに住む方も少なくありません。

羨ましい法人契約①借上社宅

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特に上場企業やそれに準ずる企業が多いですが、福利厚生として借上社宅の制度を設けている会社に勤めいる方は、とても羨ましく感じます。

会社によっても規定は様々ですが、会社の契約なので契約・解約は全て会社の担当者または契約代行の会社がやってくれます。しかも、契約金や家賃の一部を負担してくれます。(家賃に対する5~8割程度が多いように見受けられます)

会社が家賃を一部負担してくれるので、家賃で生活が圧迫される事も無いはずです。(これで生活が圧迫されていたら、お金の使い方がヤベーやつです)

もちろん、会社の契約ですから規定もありますが、家賃の上限額が決められていたり契約出来ない物件があったり、自己都合ですぐに解約する事も出来ないという事もあります。

ですが、ある程度の条件が付いていたとしても、こんなに安く賃貸に住めること自体が羨まし過ぎます。

家賃が高そうな物件に住んでいるような方の大半は、借上社宅として法人契約を結んでいるケースが多いように思います。

羨ましい法人契約②審査

賃貸仲介不動産審査通過

契約をする際、まずは入居申込書を記入して審査に回してもらいます。

個人契約の場合、年齢・仕事内容・勤続年数・年収・連帯保証人などを入居申込書に記入して審査にかけてもらい、結果の連絡がくるまで不安な気持ちのまま待たなければなりません。

法人契約の場合、曖昧な良い方になってしまいますが、ある程度普通の会社であれば審査は問題無く審査は通過するので安心して待っていられます。保証会社を利用しないケースが多いです。(上場企業の場合や資本金が1億円以上ある企業は、審査で落ちる事がほぼありません。)

ただし、法人契約といっても会社の規模によって審査に落とされる事は多々あります。

資本金・年商・従業員数・設立年月日など、規模が小さい会社であれば、決算書・登記簿謄本の提出や保証会社を利用してもらってようやく審査を通せる状態になることもありますし、それでも審査が通らないこともあるので、審査に不安がある場合は事前に不動産会社へ相談してみて下さい。

羨ましい法人契約③最後に

個人でお申込みをされて審査で落ちてしまった方が、法人で審査を掛け直してもらえないかと相談を受ける事があります。

法人なら審査が通る訳では無く、あくまでも審査は契約される方(法人)の信用がどれだけあるかを見ているので、会社の規模がある程度大きい場合は良いですが、規模が小さい会社の場合は決算書や登記簿謄本を取ったり、会社の社長の印鑑証明書を出さなきゃいけなかったりと会社に面倒をかける事になりますので、あまりお勧めは致しません。

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