賃貸物件の内見

賃貸仲介不動産チェック 未分類
いらすとや

賃貸物件の内見時、注意しなければならない事がいくつかあります。

注意しなければならない事は人それぞれですが、私の独断と偏見でいくつか挙げさせてもらいます。

内見時の注意点①女性の内見

賃貸仲介不動産案内

女性1人での内見は十分に注意しましょう。

物件の内見時に女性が襲われるという事件が、毎年1~2回はニュースになっているかと思います。

これは、女性のお客さんだけに限らず、女性の不動産会社スタッフも同様に注意する必要があります。

物件の内見時には、お客さんと不動産会社スタッフがお部屋の中で2人きりになってしまいます。

男性のお客さん・男性の不動産会社スタッフに襲われると思って警戒している女性は少ないものです。

見た感じの雰囲気・話し方・挙動等で『こいつヤベーな』という人もいますが、分からない事も多いと思います。

私は、賃貸仲介の不動産会社に勤めている男性にも、ヤベー奴は意外といると思っています。

家族連れでお部屋探しをされている方の場合は別ですが、お客さんと不動産会社スタッフが2人きりの空間にいるという事自体、他の業界ではあまり聞かないと思います。

不動産という業界が特殊なのでしょう。

女性のお客さん・女性の不動産会社スタッフの事を考え配慮してくれている不動産会社は多くはありません。

女性のお客さんの案内が男性スタッフであれば、女性スタッフに変更してもらうようお願いしてみてはいかがでしょうか。

男性のお客さんの案内は男性スタッフに行かせるよう、不動産会社側も危機管理をしておいた方が良いでしょう。

何かあってからでは遅いのです。

内見時の注意点②絞り込み

賃貸仲介不動産絞る

内見をする際、物件の絞り込みはしっかりとしていますか?

探している条件・物件の絞り込みをぜずに内見をしようとしても良い事はありません。

見ないと分からないから、とりあえず見てみたいからという考えで内見をしようとする方が結構いらっしゃいます。

不動産会社からは、『どうせ申込をしない』と思われてしまい、良い対応・良い提案・アドバイスを受けられなくなる可能性が高くなります。

それだけではなく、内見をしても考えたり悩んだりして決める事が出来なく、何週間も時間を掛けて多くの物件を内見した挙句、当初の条件(場所や予算)をどんどん変更したり、最初の頃に内見した物件が一番良くて決めようとした頃には終了しているなんて事が多々あります。

お客さんにとっても不動産会社にとってもマイナスでしかないのです。

内見時の注意点③ハウスクリーニング・リフォーム前の物件

賃貸仲介不動産クリーニング

空き予定物件(入居者がいて内見が出来ない)をお申込み・契約される方も多いと思いますが、現入居者が退去して内見をしてから契約に進むケース、内見もせずに契約に進むケースがほとんどです。

ハウスクリーニングやリフォーム後の状態のお部屋を内見してから契約というケースはかなり少ないのではないでしょうか。

基本的に、ハウスクリーニングである程度の汚れは落ちますし、壁紙の張替えを行う・洗面台やエアコンを入れ替える等、リフォーム内容が分かっていれば大体の仕上がりは想像出来るかと思います。

ですが、人によって綺麗・汚いの感覚はバラバラです。

不動産会社スタッフがハウスクリーニングで綺麗になると説明しても、不動産会社スタッフとお客さんとでは綺麗・汚いの感覚が違うので、ハウスクリーニング・リフォームの仕上がりは不動産会社スタッフが説明するよりも下回ると思っておいた方が良いでしょう。

経験豊富な不動産会社スタッフが対応している場合は、自分とお客さんとの感覚が違う事も熟知しているので、あまり期待を持たせるような発言をしない方が多いと思われます。

内見時の注意点④まとめ

賃貸仲介不動産注意点

内見時の注意点は人それぞれですが、特にお客さんは部屋探しに慣れていませんので何を注意したら良いのかも分かりません。

不動産会社の方がお客さんの目線に立ち気配りをする事により、注意しなければいけない点がお客さんに伝わるものだと思います。

不動産会社のスタッフが信頼出来る方なのかどうかという見極めが、一番注意しなければいけない事ではないでしょうか。

 

 

にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました